新品購入から3年が経過したSANWA M12S。特に何の問題もなく今まで動いています。でも、よく使うものだから年に1回はオーバーボールメンテナンスに出したい!ということで 前回M12Sをオーバーホールに出すために荷造りまでをまとめましたが、年末にも関わらず修理したM12Sが戻ってきました。

今回は修理部分の確認、修理費用や、修理に掛かる期間など、まとめたいと思います。

依頼した不具合箇所の確認


取っ手部分の修理は部品交換で見事に綺麗になっていました。何年かぶりで取っ手でプロポを持ち上げましたw


タミヤ掛川サーキットの風になったDialつまみ。元の形ってこんなだったけ?


こちらは“マルチセレクターカバー”というらしい…。欠けていた突起部分も復活です。

納品書の確認


納品書を確認しました。依頼した外観部分の修理はすべて確認できました。外観部分の修理で使用しているパーツ類は6点でした。合わせてお願いしていたオーバーホールに関して、点検がそれにあたるのかな?プロポで一番大切な部分といっても良いTHポテンシオメーターと、STポテンシオメーターも交換してありました。合わせて10項目の修理項目となりました。

掛かった全ての料金は?


まずは、80サイズのプロポをSANWAさんの本社に宅急便で送るのに1150円。SANWAさんから返ってきた納品書から、部品代8点、点検・技術料2点の10項目の修理で8200円、送料1000円、消費税920円で、合計10120円でした。合わせて11270円です。

掛かった日数は?


宅急便で発送したのが12月12日、SANWAさんの受付日が12月15日、出荷日が23日でした。手元に荷物が届いたのが12月24日でした。プロポのメンテナンスに掛かった日数は合計で12日となりました。

まとめ


SANWAさんの代表的な修理代金から、ポテンシオメーターの交換と、ケースの交換は覚悟していたので、最低でも8400円以上は掛かるだろうな…と踏んでいた今回のオーバーホールでしたが、SANWAさんのご厚意かすべて合わせて8200円で望みの10000円以内で部品交換とオーバーホールが出来ました。

宅急便でSANWAさんに送ってから特に電話、メール等での連絡は無く、12日で修理されたプロポが返ってきました。レース等が控えているタイミングだと何時返ってくるか不安になると思いますから最短納期が12日くらいで考えていた方が良さそうです。いずれにしても年末の忙しいさなかに、この日数で返ってくるのは嬉しい限りです。

今回はすべて自分で手配してプロポのメンテナンスをしてみましたが、行きつけのショップさんにメンテナンスを依頼すれば宅急便等の送料が無くなるかもしれません。今回送料に2150円かかっているので大分安く上がります。次回はまた1年後に行きつけのショップにメンテナンスを依頼しようと思います♪