タミヤ系のレースであれば、どこかで必ずお世話になるタミチャレタイヤ。タイヤごとに個体差があるのを感じたことありませんか?タイヤの重さを計っている人がいるけど何してるんだろう?このタイヤはグリップするけど、このタイヤはしない…なんて考えている方は必見です。

今回は、タミヤチャレンジカップ接着済みラジアルタイヤを10パック開封した時の重量差をまとめました。

タミチャレタイヤの重さとグリップの関係

タミチャレタイヤは重さとグリップに関係があると言われていてトロアもそれを信じる一人です。テストを重ねた結果、軽いタイヤほどグリップが良く、重いタイヤほどグリップが低くなる傾向があるようです。

タミヤグランプリなどでは、自ら持ち込んだタイヤを使用してオーケーなので出来るだけグリップが稼げるタイヤをチョイスしたいと思うのが人情、きっと、うまい方は当日の路面にあったタイヤを選んでいるはずです。

10パック分のタミチャレタイヤの重量のバラツキ

LR
32.3 g 00.0%15.0%
32.2 g 15.0%15.0%
32.1 g 00.0%210.0%
32.0 g 00.0%00.0%
31.9 g 00.0%15.0%
31.8 g 15.0%15.0%
31.7 g 00.0%15.0%
31.6 g 00.0%00.0%
31.5 g 15.0%00.0%
31.4 g 15.0%15.0%
31.3 g 00.0%00.0%
31.2 g 630.0%210.0%
31.1 g 525.0%315.0%
31.0 g 00.0%00.0%
30.9 g 00.0%00.0%
30.8 g 00.0%00.0%
30.7 g 210.0%15.0%
30.6 g 315.0%420.0%
30.5 g 00.0%00.0%
30.4 g 00.0%00.0%
30.3 g 00.0%00.0%
30.2 g 00.0%00.0%
30.1 g 00.0%00.0%
30.0 g 00.0%210.0%
2020
10パック分のタミチャレタイヤの重量のバラツキを調べました。最大の重量は32.3g、最少は30.0gでした。センターの値は31.2gでしたがサンプル数が少ないので、どんな時も31.2gがセンター値とは言えなそうです。

まとめ

タミチャレタイヤ10パック分(40本)を計量しました。上は32.3g、下は30.0gとなり、やはりグリップの高そうな30.0gのタイヤを前後左右合わせて4本欲しいと思ってしまいます。10パック開封しても30.0gのタイヤは2本で、5パック購入で1本手に入るくらいの計算になります。スペシャルなグリップのタイヤに巡り合うには、時間とお金が必要そうです。

また、1パックの中ですべて重さがそろっているというパックは10パックの中にはありませんでした。セッティングなどを詰めていく場合には、4本のタイヤ重量が同じ(グリップの差が無い)ものを使用した方が良いと思うのでグリップが薄いと思われる重たいタイヤも数がそろえば使い道もありそうです。

タイヤの選択はとても重要な要素になると思うので、タミチャレタイヤを使う際は是非、重さも気にしみて下さい♪