ボールデフと、ギアデフって結局どっちを使った方が良いの?どういう時に使い分ければいいんでしょう?と悩んでしまうことありませんか?そんな悩みの解決に少しだけ役立つかもしれません。
ボールデフ、ギアデフのメリット・デメリットと、ギアデフへ変わって行った経緯をまとめてみました。

※TOPの画像はおみそブログさんよりお借りいたしました。ありがとうございます!
TA05,TB03の時代(2010年ころ)まではキット標準デフはボールデフでしたが、TA06,TB04ではギアデフが採用されています。
ボールデフ、ギアデフのメリット・デメリットと、ギアデフへ変わって行った経緯をまとめてみました。

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ボールデフのメリット・デメリット
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ボールデフのメリットはブラシモーターくらいのスピード域(ブラシレスであれば15.5Tまで)であればデフとしては最強のアイテムということです。デメリットは作り方やメンテナンスの頻度によってうまく作動できずに効果が得られない事、また、走行後には取り外してネジを緩めておくこと、走行前にはネジを占めて聞き具合を調整する事などです。リンク
キット標準デフがボールデフからギアデフへ…なぜ?…
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パワーソースの進化もデフの開発には影響がありました。モーターがブラシレスモーターになり、さらにバッテリーがLiFeバッテリーになったことで連続走行が可能になりました。するとボールデフで効果を維持しながら走行するにはメンテナンス頻度が多くなり良い状態で走らせ続けるのが難しくなってきました。TA05,TB03の時代(2010年ころ)まではキット標準デフはボールデフでしたが、TA06,TB04ではギアデフが採用されています。
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さらに、ブラシレスモーターの登場で10.5Tなどのハイパワーなモーターが登場する様にもなってきました。するとボールデフの限界を超えて効果が得にくいことなどが出てきました。ギアデフのメリット
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パワーソースの進化により登場したのがギアデフです。ギアデフのメリットは比較的再現性が高くて、誰が作ってもうまく作れることで、幅広いオイルからセッティングを詰めていくとボールデフにも勝る速さが得られること。また、ハイパワーモーターであっても受け止められる機構なのでスピードに対してのポテンシャルは高くなりました。リンク
ギアデフのデメリット
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デメリットとしては、ボールデフよりも重量が重くなってしまうことで加速力が弱まることや、ギアデフオイルの番手の組み合わせが多いため最適なセッティングを出していくのに時間が掛かることなどが挙げられます。リンク
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