タミヤRCライブで先日発表されたMシャーシ、ツーリングカー用のタイヤの解説が公開されました。タミヤグランプリの主流タイヤとして採用されるのか?どういうコンセプトで開発されたのか?
さらに、TBLE03品薄のため次期タミヤアンプとして登場したTBLE04に対しての疑問に前住選手が回答してくれました。新発売されるタイヤとアンプについての最新情報まとめました。
MシャーシのタイヤはSグリップの代わりになるタイヤです。もうテストもしていますが、名前にソフトと冠している様に、ゆくゆくは固いコンパウンドのものも発売して行こうと考えています。まずは、寒い時にも良く走る仕様として考えていて今発売されているSグリップタイヤよりも高いグリップになります。
ということで、これから真冬になると今発売されているSグリップですと寒い時は走りにくいというお声もあると思いますが、今回発売のソフトタイヤは寒い時にでもグリップするタイヤになっているので1、2、3月はこのタイヤがかなり活躍すると思います。是非、試していただければと思います。
新発売のツーリングカーのタイヤに関して皆さんにGP-AやAタイヤの代わりになるんですか?と聞かれることがあるんですが、考え方としては全く新しいアスファルト用ツーリングカータイヤになります。例えばType-AとかB3とかはタイヤ径が63mm強、GP-Aが64mm程度です。それに対して新発売のタイヤも64mm強のタイヤ径で径も大きくしています。
エンジンカーでも走行できますか?という質問もされたんですが、タミヤのエンジンカーは検証済みで、もちろん走行は可能です。Type-AやB3よりもタイヤ径が大きいのでインナーとタイヤとのクリアランスが広くなるのでグリップの感覚はType-Aよりも強いかもしれません。どこのアスファルトでもグリップしやすいようにというコンセプトで開発されました。
以上、Mシャーシ用とツーリング用のタイヤを紹介しましたが今後こちらのタイヤシリーズが主流になっていくと思います。特にアスファルト用に開発されているので、この冬アスファルトで走行される様でしたら、こちらのタイヤも試していただければと思います。

コードの長さ等気にされている方も多かったんですが…大きさとしてはTBLE03の方が少し小さいです。

バッテリー、モーターに接続するコードの長さは同じです。

受信機と接続するコードの長さはTBLE04の方が短くてまとめやすくなっています。

スイッチのコードは同じくらいです。スイッチの大きさはTBLE04の方が大きくなっていて壊れにくいように設計しています。
代表戦に出られる方からアンプの質問を受けることもあるんですが、レギュレーションとしてはTBLE03、TBLE04ともに使用することができます。マシンのセッティングはアンプによっても変わってきますので慣れた方で出て頂いた方がトラブルにも対応しやすいと思いますから各自の判断で選択して頂ければと思います。レースに際してTBLE04使用方法に関して不安があればTRF前住選手、河野選手、鈴木清和選手までご確認ください。
さらに、TBLE03品薄のため次期タミヤアンプとして登場したTBLE04に対しての疑問に前住選手が回答してくれました。新発売されるタイヤとアンプについての最新情報まとめました。
OP.1995 Mシャーシ 60D スーパーラジアルタイヤ (ソフト 2本)
MシャーシのタイヤはSグリップの代わりになるタイヤです。もうテストもしていますが、名前にソフトと冠している様に、ゆくゆくは固いコンパウンドのものも発売して行こうと考えています。まずは、寒い時にも良く走る仕様として考えていて今発売されているSグリップタイヤよりも高いグリップになります。
OP.1994 ファイバーモールドレーシングタイヤ (ソフト 24mm幅 2本)
新発売のツーリングカーのタイヤに関して皆さんにGP-AやAタイヤの代わりになるんですか?と聞かれることがあるんですが、考え方としては全く新しいアスファルト用ツーリングカータイヤになります。例えばType-AとかB3とかはタイヤ径が63mm強、GP-Aが64mm程度です。それに対して新発売のタイヤも64mm強のタイヤ径で径も大きくしています。
以上、Mシャーシ用とツーリング用のタイヤを紹介しましたが今後こちらのタイヤシリーズが主流になっていくと思います。特にアスファルト用に開発されているので、この冬アスファルトで走行される様でしたら、こちらのタイヤも試していただければと思います。
タミヤ ブラシレス エレクトロニック スピードコントローラー 04SR センサー付
12月追加で発売されたTBLE04SRは来週には発売になりますがTBLE03と比べて2000円安く発売されますが、違う点としてはファンの取り外しは出来ない仕様になっていますので、タミヤグランプリの際などファンの配線を切断してファンを外すことはしないでください。
コードの長さ等気にされている方も多かったんですが…大きさとしてはTBLE03の方が少し小さいです。

バッテリー、モーターに接続するコードの長さは同じです。

受信機と接続するコードの長さはTBLE04の方が短くてまとめやすくなっています。

スイッチのコードは同じくらいです。スイッチの大きさはTBLE04の方が大きくなっていて壊れにくいように設計しています。
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スペック面で最大電流を気にされている方がいらっしゃって、TBLE03の方が最大電流が多いじゃないか?とか、TBLE03の方がスピードが速いのでは?と思われる様ですが最大電流値は、どのくらいの電流まで流せるのかという容量の差になるので直接スピードには関係ないです。実際スピードに関係する部分は中に入っているFETという回路で決まっていますが、FETのスペックは同じものを使用していますので、どちらも同じスピードが出るようになっています。ただし、TBLE04の方が新しいプログラムを採用しているので燃費が良くなっています。燃費の良さは中速域のスピードに影響するんですが、今までのTBLE03では握り始めに電流を流すプログラムになっていたんですが、TBLE04では握り始めはマイルドに立ち上がって中速域で伸びていく感じになって効率の良さを生み出しています。先日もM08に搭載してみましたがRRのマシンですとグリップが薄くなりやすいですがTBLE04のおかげで無駄なホイールスピンをせずにスタートダッシュできました。スタートダッシュがうまく決められないという方はホイールスピンが原因かもしれないので、この利点が有効ではないでしょうか?代表戦に出られる方からアンプの質問を受けることもあるんですが、レギュレーションとしてはTBLE03、TBLE04ともに使用することができます。マシンのセッティングはアンプによっても変わってきますので慣れた方で出て頂いた方がトラブルにも対応しやすいと思いますから各自の判断で選択して頂ければと思います。レースに際してTBLE04使用方法に関して不安があればTRF前住選手、河野選手、鈴木清和選手までご確認ください。
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