タミヤRCライブで紹介されたTB-05R!いままで発売されてきたオプションパーツだけで構成されていると思いきや新設のパーツが数々盛り込まれています。TB-05をすでに持っている人も、持っていない人も興味津々ではないでしょうか?

今回はタミヤRCライブで紹介されたTB-05Rの情報をまとめました。

TB05R開発開始の経緯


TRF河野選手を手がけたTA07RRは買ったそのままで良く走るとお客様から大盛況頂きました。それによりベルト駆動を好むお客様からは満足のお声を頂けたのですが、TBはどうなるのか?シャフトユーザーはかなわない!というお客様の声も多数いただき会社指令でTB-05強化プロデュースに河野選手が動き出し完成したのがTB-05Rです。

フロントモーターが速い!


今回のTB-05Rは、TA07、TB05ともに前モーターが良く走るということでフロントモーター一択仕様になります。モーターをより良い位置に取り付けようということでモーターマウントの形状を新設しキット標準より3mm後ろにモーターをオフセットしました。

420サスを活かすシャーシ


シャーシは今までのキット標準、オプションのカーボン混入樹脂よりも固い新しい樹脂でシャーシを採用しました。なぜこのシャーシを採用したのかというとTRF420の足回りを活かすためにはシャーシの剛性もある程度高めないとサスペンションの動きをうまくシャーシに反映させて走らせることができないことが分かったからです。最新の足回りの性能をフルに発揮できるように新素材でシャーシを作りました。

幅の狭いサスマウントを使い切る


ダブルカルダンも新設のパーツを取り入れました。TBはサスマウントを狭くしていくとユニバーサルの部分のクリアランスがきつくなるんですが、今回新しい39mmのドライブシャフトを採用することで狭いサスマウントポジションでも使用できるようにしています。

フォーミュラーEでも使える長さになると思うんですが、TB-05から採用されることになりました。

TB-05Rオプションも普通に購入すると5万円を超えるパーツを搭載しています。新春早々から売り出したいと思っているので皆さん、よろしくお願いします。

注目ポイント写真


サーボマウントの切り欠きの向きが変わった気がする???


プロペラシャフトはユニバーサルではない???


ロワバルクはアルミバルクではない…タミグラ前に紹介した河野選手のマシンには使用されていたのに…


モーターマウントを後ろにするとピニオンのかかりがギリギリになりそう…。どんな風に取り付けるのか???

まとめ

ついにTB-05Rも登場してきました。モーターマウント、シャーシ、ダブルカルダンなど新しいパーツは気になるところです。特に気になるのは、シャーシを固くすることで どのくらい走りが変わるのか?新春早々の発売が待ち遠しいです♪