新品購入から3年が経過したSANWA M12S。特に何の問題もなく今まで動いています。でも、よく使うものだから年に1回はオーバーボールメンテナンスに出したい!ということで M12Sをオーバーホールに出すために荷造りまでをまとめてみました。

いつもであれば行きつけのショップさんにお願いして段取り等をしてもらうんですが、そういった環境に無い方のために自分ですべて段取りして、SANWAさんがどんな風に対応してくれるのかレビューしていこうと思います。

とりあえず現状の不具合


雑な扱いで、カバー関係のいろいろな部分に不具合があります(汗)まずは、手持ち部分が根元から割れている…。こういったものをついでに直してもらおうと思います。


つぎに、ダイヤル部分がなくなっている…。本当に雑な扱いで自分のものながら恥ずかしい。


最後は、カバーが割れている。せっかく、SANWAさんにお金を出して郵送するのですから、ついでに現状の不具合も直してもらおうと思います。

SANWAさんの修理依頼ひな型を準備する


サンワさんのホームページから、『サポート・お問い合わせ』→『お問い合わせ』→『修理をご依頼いただくお客様へ』 まで進むと、PDFファイルが開いて修理に関する注意事項が見られる様になります。その中の1枚、修理依頼書を印刷して必要事項を書き込みました。
記載した内容は、上で書いた①持ち手部分の割れ、②ダイヤル部欠損、③「XROSS MOVE FUCTION SYSTEM」と記載されたカバーの割れ、④オーバーホールです。

修理代金の上限指定があるので10,000円としました。PDFの説明には5,000円までであれば連絡なしに修理すると記載があったので、10,000円として10,000円以上なら連絡貰うようにしました。

梱包と最低限の表示

郵送用の箱は、プロポの箱に入れて送ることにしました。ただ、プロポの箱が郵送されただけではSANWAの方もどう扱ったら良いかわからないと思うので、表に修理依頼と表示して郵送することにしました。修理依頼の下には赤字で『修理依頼書は荷物の中に入っています。』と記載しておきました。

まとめ

SANWA M12S-RSがネット上で2万円台で購入できるようになってきました。今回、M12Sの修理代金が10,000円以上になってしまうのなら、思い切ってM12S-RSを購入しようかなと検討しています。いずれにしても、調べてみると案外お手軽な方法でSANWAさんに修理依頼が掛けられることが分かりました。ショップが近くに無い方で修理方法が分からない方がいらっしゃったら、参考にしてもらえればと思います。また、次はSANWAさんから、どのくらいの価格で修理ができるのか連絡が来るはずですから、それもブログでアップしていこうと思います!