2020年11月22日タミヤRCカーグランプリ東日本大会に参戦してきました。出場したのはクラシックバギークラス!大会の様子をまとめました。

参戦人数

クラシックバギークラスに参戦された方は20名でした。クラシックバギークラス以外ではタミグラ☆フレッシュクラス10名、コミカルバギークラス27名、ライダーグランプリクラス24名、JJグランプリクラス23名、フォーミュラーEクラス51名、ツーリンググランプリクラス43名でした。

東日本大会はタミヤグランプリも、タミヤRCカーグランプリも抽選に落ちてしまった方が多かったようなのでクラシックバギークラスの20名の中に選ばれたのは幸い。思い切り楽しんできました♪

楽しい混走~参加マシン

クラシックバギークラスは2WDも4WDも混走だけあって色々な車両がエントリーしていました。一見すると2WDだと…グラスホッパー、ホーネット、マイティフロッグ、アスチュートなどが多くて、4WDではホットショット、ビッグウィッグ、マンタレイがエントリーしていました。

情報がチリジリでちょっと混乱~レギュレーション(車両規定)

ツーリングカーでは何度も出ているタミヤRCカーグランプリですが、はじめて参戦するクラスのレギュレーションなので事前に慎重に調べました~(汗

クラシックバギークラスのモーター

GTチューンモーターと、540-SHモーターで、2種類のブラシモーター限定でした。ブラシモーターということで自宅で慣らしを済ませていきました。→また、ブログで安価でブラシモーターを慣らす方法をお伝えしていきます。ブラシモーターは新品箱出しだとレギュレーションで回して良いとされている回転数よりも20%くらい低い回転数になってしまいますから注意が必要です。

★モーターの上限回転数
モーターの上限回転数はGTチューンモーターが19000回転、キット標準の540-SHモーターが18000回転でした。※今回タミヤRCカーグランプリに参加するんですが、上限回転数を説明する画像の青いタイトルにはTAMIYA GRAND PRIXとありRCカーグランプリとは書いていなくて不安になりましたがこれで良いようです。→スマホを持っていればアプリでモーターの回転数が計測できるGiriという無料アプリがあります。ブログでその精度も検証してみます。お楽しみに…。

クラシックバギークラスのバッテリー

バッテリーはレーシングパック1600SPか、7.2Vカスタムパックです。ともに7.2Vのバッテリーになりますが違いは容量で1600SPは名前の通り1600mAh、カスタムパックは1300mAhです。容量の違いは重量の違いになるので重さを軽くしたい場合はカスタムパックが有利かもしれません。今回は1600SPで参戦しました。

クラシックバギークラスのギヤ比

ギヤ比と書いてあるものの図の赤丸のようにピニオンギアの歯の枚数しか記載がない…。ツーリングの感覚ですとスパーの歯の枚数も指定あるんですがクラシックバギークラスはありません。マンタレイは20Tということなので、キット標準(21T)よりも1枚歯の少ないピニオンを使わないとダメですね。

クラシックバギークラスのタイヤ

タイヤは2WDバギーのみデュアルブロックタイヤ等の現行タイヤ・ホイールの使用が認められる様です。マンタレイは4WDになるのでキット標準で参加になります。

まとめ

30年前から欲しかったマンタレイを購入し、はじめてのバギーのレースに参戦!それだけでも大興奮のタミヤRCカーグランプリになりました。ロマンあるわぁ~レース結果だけでない感動って久しぶりに感じました。

レース結果は20名中10番くらいと初めてにしては上々の結果となりました。参加されている他のマンタレイはアッパーアームのターンバックル化や、エアレーションダンパーの採用などしていたので結果を求めるならそういうオプション導入もありかも…。

はじめてタミヤRCカーグランプリのクラシックバギークラスに参加する方にとってはレギュレーションや、モーターの調整は少し敷居が高いと思いましたが、準備の楽しさも込みで楽しめるクラスでした。みなさんも一緒にクラシックバギーやってみませんか?