TRF河野選手がTT02-Bにはじめに入れるべきオプションパーツを解説しました。タミヤ内では前住選手と1,2を争う猛者の河野選手がバギーを語るのは珍しいです。河野選手のおすすめパーツをまとめました。ご覧ください!リンク
TT-02/TT-01フルベアリングセット 53497
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樹脂のカラーでは走らせると消耗していずれガタガタになる部品なので、はじめのうちに金属にしておくと燃費も駆動効率も良くなりますしメンテナンスサイクルも非常に伸びるので是非おすすめしたいです。TT-02アルミモーターマウント
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長時間走るとモーターが発熱してきます。するとモーターをシャーシに固定している樹脂のモーターマウントでは熱を逃がしきれずモーターの性能が落ちてしまいます。そこで冷却効果の高いアルミモーターマウントを搭載することで、より長く遊べるようになります。ちなみに、樹脂製のモーターマウントは熱で膨張したり、収縮したりを繰り返します。そうするとネジ穴が緩んできたり、変形しやすくなってきます。アルミモーターマウントへの交換はそのタイミングでも大丈夫です。
DF-02アッセンブリーユニバーサルシャフト 53791
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つぎにおすすめしたいのがユニバーサルシャフトとギヤボックスジョイントのセットです。こちらは、ユニバーサルシャフト用ギアボックスジョイント(TT-02) 54477と併用が必須のパーツになるので注意が必要です。
ドライブシャフトはもともとプラスチックのパーツで構成されているんですけれど、おすすめするユニバーサルシャフトはドライブシャフトが金属製になって耐久性が高いです。
もともとのドライブシャフトはドッグボーン式になっていて、マシンをぶつけたときに樹脂パーツへの衝撃を逃がすために外れるようになっています。シャーシへのダメージは軽減されますが外れたドッグボーンを紛失することが多々あります。ユニバーサルシャフトはドライブシャフトがアクスルと連結されているので紛失する恐れがありません。
また、ドライブシャフトが樹脂製から金属製に代わることで耐久性が上がります。
クランプ式アルミホイールハブ 53569
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こちらはタイヤを止める部品なんですが、これもまたキットに付属するのが樹脂製の部品になります。樹脂のパーツはアクスルの上から固定するだけの形状になっていてタイヤを外すとタイヤのホイールと一緒に外れて来てしまいます。一緒にピンが抜けて紛失してしまうと走れなくなってしまいます。タイヤとともに外れてしまうのを防ぐために素晴らしい効果を発揮する商品となっております。φ5mmシムセット 53587
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また、クランプ式アルミホイールハブを取り付ける際、φ5mmシムセットを使用することで横方向のガタがとれます。ガタをとることで部品の劣化を遅くすることができます。是非おすすめしたい部品です。
ハイトルクサーボセイバーセット(アルミホーン付き) 54799
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これはサーボといわれる車で言うとハンドルの代わりになっているものに付属する部品もキット標準は樹脂製です。こちらも衝突した際に無理な負荷が掛かると衝撃を逃がす構造になっています。そちらの精度を高めたパーツがハイトルクサーボセイバーになります。さらに、部品の一部がアルミになっていて部品の消耗が少なくてすみます。是非、交換していただきたい部品です。
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