10/10タミヤRC LIVEでTRF前住選手がフォーミュラーEレースでのノウハウを教えてくれました。
少し、言葉を足してまとめてみました。ご参考にどうぞ!
少し、言葉を足してまとめてみました。ご参考にどうぞ!
リンク
セッティング① 新品タイヤか?中古タイヤか?
掛川サーキットはミディアムナローレーシングラジアルタイヤが洗いたての掛川サーキットではタイヤグリップが中々稼げない…かなと思って、タイヤのテストを事前にしてみました。新品と、中古のラジアルタイヤで比較したんですが、洗い立ての掛川サーキットでは中古タイヤの方がグリップが良いです。カーペット路面だと新品のタイヤの方が良いので、レースには新品と中古の両方を持ち込んで、状況に応じて変更するのが良いですね。リンク
セッティング② リヤが不安定なら車高を上げておく
リヤが不安定だなと感じたらリアの車高を上げておくとリヤタイヤに熱が入りやすくなってグリップが安定します。ただし、当日に極端にセッティングをいじると良い成果が出にくいので前日までにある程度のセッティングに整えておいて、当日の路面でリアに不安を感じたらリアを少し上げてみる…といった風に工夫してくださいね。リンク
セッティング③ バンパー、ディヒューザーに色を付けておく
レースでは、後ろからぶつけてから抜ける環境にあっても待って、ぶつけてしまった相手を待つのがルールです。フォーミュラーEはバンパー、デフューザーが路面と同化して前後の車間を見誤ることがあります。相手との接触を避けるためにバンパー、デフューザーにテープなど貼って分かりやすくすると良いですね。遠くから見ても分かる様な色を選んだ方がレースでの結果が良くなるはずですよ。リンク
レース中の工夫① タイヤに熱を入れる
中古のタイヤを用意してレースを始めましたが、やはりタイヤグリップがある方が何かと有利です。なので、僕はカーブ手前で少しブレーキを入れてタイヤを温めるようにしてました。タイヤはブレーキを入れて路面と摩擦すると熱が上がって温まります。するとグリップが上がるんです。それをレース序盤から意識してやると良いですね。ただし、過度にブレーキをかけてしまうと失速してしまうので注意してくださいね。
レース中の工夫② スリップストリームを使う
ラジコンでも前のマシンの後ろにつくとスリップストリームが効きます。前の車に追いついて抜きたい気持ちが先だって、追突してしまうくらいなら、しばらく相手の後ろについてミスを待って抜くチャンスをうかがいましょう。更に、うまくスリップストリームに入ることができれば、すっと加速して前の車のインに飛び込めるかもしれません。焦らずにチャンスを待ってくださいね。
コメント
このブログにコメントするにはログインが必要です。
さんログアウト
この記事には許可ユーザしかコメントができません。