9/13公開されたTAMIYA RC LIVEで前住選手のダンシングライダーのセッティングが公開されました。
まとめましたので、参考にしてみてください。
ダンシングライダーはとにかく曲がるのが大事です!

セッティングを進める上でタイヤ選びから考えた方が良いです。
タイヤはフロントをキャラメルブロックタイヤ。
リヤをMグリップタイヤにしました。これが現状のおすすめのタイヤの組み合わせです。
ステアリングのスプリングはハードにしています。

フロントホークのストローク量は写真くらいです。
左が縮み切った状態、右が伸び切った状態です。

マシンは写真くらい倒れる状態にしています。

曲がりを重視するためにフロントホークに重りを載せています。

コーナー中にカクカクと車体が振れるのを防ぐためにリヤのハブは9mmを入れ更にスペーサーを2.5mm追加しています。
ここまで広げるとナットのかかりがギリギリになるので注意が必要です。
コーナー中のカクカクがひどくなると最後にはマシンが倒れてしまいます。
リヤの安定感を増すために重りをダブルでつけています。
リヤタイヤのインナーは柔らかい方がコーナリング中にグリップが逃げて曲がるかもしてれません。
ステアリングサーボが早すぎたり、強すぎたりするとコーナー中にカクカクなるので、サーボのリターンスピードを-90%に設定しています。
さらに、アナログサーボに変更してスピードを遅くしようと考えています。
とにかく、コーナー中のカクカクがなくなるように試行錯誤しながらセッティングしています。
まとめましたので、参考にしてみてください。
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ダンシングライダーはとにかく曲がるのが大事です!

セッティングを進める上でタイヤ選びから考えた方が良いです。
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タイヤはフロントをキャラメルブロックタイヤ。
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リヤをMグリップタイヤにしました。これが現状のおすすめのタイヤの組み合わせです。
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ステアリングのスプリングはハードにしています。

フロントホークのストローク量は写真くらいです。
左が縮み切った状態、右が伸び切った状態です。

マシンは写真くらい倒れる状態にしています。

曲がりを重視するためにフロントホークに重りを載せています。
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コーナー中にカクカクと車体が振れるのを防ぐためにリヤのハブは9mmを入れ更にスペーサーを2.5mm追加しています。
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ここまで広げるとナットのかかりがギリギリになるので注意が必要です。
コーナー中のカクカクがひどくなると最後にはマシンが倒れてしまいます。
リヤの安定感を増すために重りをダブルでつけています。
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リヤタイヤのインナーは柔らかい方がコーナリング中にグリップが逃げて曲がるかもしてれません。
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ステアリングサーボが早すぎたり、強すぎたりするとコーナー中にカクカクなるので、サーボのリターンスピードを-90%に設定しています。
さらに、アナログサーボに変更してスピードを遅くしようと考えています。
とにかく、コーナー中のカクカクがなくなるように試行錯誤しながらセッティングしています。
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